スポンサード リンク

年金加入期間を確認しましょう

年金加入記録については、
現在さまざまな方法により自分で確認することができますので、
是非、若い20〜30歳台の人も確認していくことが大事だと思います。
以前、国民年金保険料免除等に関する社会保険庁の不適正な
事務処理が明らかになり、今もなお処理が続いています。
舛添厚生労働大臣さんが一生懸命?やっていますが、
官僚との狭間で苦戦をしています。
年金受給資格が近づいた58歳到達者に随時、
年金加入記録をお知らせして、その記録について間違っていないか?
前もって確認を行っていただくことです。
年金加入記録に相違がないと確認でき、
老齢基礎年金の受給資格(期間要件)を満たしていれば、
年金見込額を教えてくれます。(1か月程度かかります)
「いちいち役所まで行くのは…」という方は、
社会保険庁のホームページ内に開設されている
「年金個人情報提供サービス」を利用してください。
社会保険庁のホームページhttp://www.sia.go.jp/

厚生年金加入期間

年金制度は、セカンドライフを送るための力強いパートナーです。
国民年金や厚生年金を受け取るのは原則65歳を過ぎてからです。
加入の手続きをしてきちんと納付しているにもかかわらず、
間違いがあるのは問題外ですが、
20歳から60歳までの40年間のうち、
25年間以上は公的年金制度に加入して保険料を納めることが必要です。
年金は、一定の受給資格期間を満たさないと受給資格がありません。
政治不信により、未払いや滞納が激増していますが、だからといって
自分も払わないでは何も解決いたしません。
老後(定年退職後)は大半の方が「年金」を
収入(少ないかもしれませんが・・)の軸として生活されるのではないでしょうか。

スポンサード リンク

ねんきん特別便

2007年12月17日より公的年金の加入記録の確認を目的として、年金受給者に向けて発送しています。
2008年10月30日には全ての加入者と年金受給者、合計約1億800万人への発送を終了したとの事。
これ以降、2009年4月からも「ねんきん定期便」の発送が定期的に繰り返し行われるそうです。
ねんきん特別便は年金保険料を納付した記録がありながら、
基礎年金番号に統合されていない(おかしな話しですが)およそ5千万件のいわゆる
「宙に浮いた年金記録」の確認の目的で発送が開始されました。
宙に浮いた年金記録が結びつく可能性が高い人は
平成19年12月〜平成20年3月までに郵送された青色の封筒。それ以降は緑色の封筒。

*現に私の知り合いの人は青色の封筒でしっかり間違いの通知が届いたそうです。

Copyright © 2008 年金の受給資格はしっかり確認しよう

【プライバシーポリシー】当サイトは、サイト内の広告利用状況の集計のために、クッキー、ウェブ・ビーコンといった
汎用技術を用いています。取得したホスト情報などは広告利用状況の集計にのみ利用することをお約束いたします。